永野芽郁さんも高橋文哉さんもとても透明感があり、小豆島の景色と合わさり、二人のやりとりにきゅんきゅんさせられた(当方、おっさんですが・・・) 映画を通して徐々にきゅんきゅんが高まっていき、そして教室の席に並んで座っての告白シーンの長回しがとても効いた ...
封切りされたばかりなのでレビューを読んでもらえたとき「ネタバレじゃん!」とならないように最大限配慮したい。しかし、ネタバレしないように書こうとすると自分が今感じているこの気持ちを素直に残せない。というわけで今回は観た人にだけ読んでもらえるように【ネタ ...
原作は馳星周の直木賞受賞作『少年と犬』 映画化すると知り、作年末読んでみた。 7章から成る話の中から本作は「男と犬」(文哉)、「娼婦と犬」(七瀬)、「老人と犬」(柄本)、「少年と犬」(エンディング)をまとめあげている。
子を亡くした夫婦の離婚率は高いと別の映画で見たことがある。 そうだろうな、と思わされる作品。 仲の良い夫婦ほど会話を沢山している。当然その話題には子供がばんばん登場し、愛情かけて子供を育てその子供の少しの成長が延々と肴になるような毎日だ。
鎌倉時代の浄土宗祖の法然の弟子にして、浄土真宗の祖となる親鸞は、日本史の教科書には必ず出てくる重要人物です。自分の家は『曹洞宗』で日本でのソレは「道元」禅師で、コチラは過去に実写映画になりました。
ロアルドダールの、ファンタジーの中で真を突くピリッとしたところが好きだ。 チョレート工場のチャーリー同様に、お金は手にしてしまうと空虚に陥る資本主義と人間の精神の重ならないところを描く。
占いや呪いなどが信じられた平安時代。人の深い妬みや恨みを、形ある怨霊として描き、それを華麗に退治する陰陽師を描く。 安倍晴明による悪霊退散は、CGを活用し、美しく迫力あるシーンになっていて、とても見応えがある。髪が解けた山崎賢人に魅了されてしまった。
「白夜」という神秘的なタイトル、原作のドストエフスキーという名前に惹かれたが、原題は「夢想者の四夜」なのだそう。
6歳の女の子蛍が独りで森に入り迷子になる、良い子は真似をしないでね。
「多様性」多用されすぎ、ってか入れないと作品として評価が下がるか箔がつかないようにも思える昨今、それじゃこれでどうだ、と「多様性」のショッピングモールみたいな映画を作ってみました、という挑戦的な、シャレか風刺の映画なんじゃないかと思いました。 クライム、コメディ、ミュージカル、社会派などジャンルの多様性に、主人公マニタス=エミリアがこれまた多様性をひとりで表現したような人物。 体は男性だが心は女性 ...
映画はコケた、大ヒット、など、経済的な視点からも面白いコンテンツが少なくない。そこで「映画の経済的な意味を考えるコラム」を書く。それがこの日記の核です。また、クリエイター目線で「さすがだな~」と感心する映画も、毎日見ていれば1~2週間 ...
1. 自由に行ければいい、でも他人の自由を奪ってはいけない 本作はあくまでフィクション。ただ、つくなら大きな嘘をの教え通り、細かい辻褄も翻弄し得るEmiliaのダイナミックな人生に。 クライマックスは妻(Selena ...
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