原題は『告白』だが、邦題で後ろにつく"あるいは完璧な弁護"というところがミソ。 とある密室事件の容疑者とその弁護士。回想シーンはあるものの、ほぼ全編がソ・ジソプ氏とキム・ユンジンさんによる会話劇のみ。語られる事実と仮定の繰り返しにより、事件の真相は思わぬところへ。 『ザリガニの鳴くところ』を見たあとのような“やられた〜”という感覚。 ソ・ジソプさんがここまでクソな人物を演じることって今までなかった ...
カップラーメンをレンチンで作ったことがないんだけど、何分チンすればいいんですか?──アラスカに逃げてコテージでカップラーメンを作っていた重要参考人を捕まえてオンボロチャーター機でニューヨークまで運ぼうとしたらマーク・ウォールバーグがめちゃ邪魔してくる ...
新作映画のレビューをしていきます! YouTubeにて映画の紹介しております! 評価点目安 *4.5~ 神作品 *4.0~ めっちゃ面白い *3.5~ 面白い *3.0~ 普通 *2.0~ 微… ...
監督の 前作に続く社会的意図はあるんだろうなあと感じた。 17番目のミッキーの性格を表した声なんだろうけど、男らしいパティンソンを期待してたから 最初のシーンから 思ってたのとちょっと違うなぁ が続いた。(高くてスネ夫みたいな声) ...
ヤクザの抗争を民主的に野球でつけるとは 戦後の哀愁な雰囲気の中で面白いことをするじゃないか 田中邦衛さんの気持ち悪いフォームが面白くてズルい、鬼殺しの焼酎じゃ!
映画は第一印象と、ストーリーを知った上で鑑賞する第二印象が異なる事があり面白いです。(過去ログ=2019年6月以前の鑑賞) ( アイコン写真は 映画「ゴッドファーザー」 から、ドン・ビト… ...
どんでん返しは容易に想像つく。 事件の後のマスコミの対応の仕方もおかしいからきっとそっちの立場なんだろうなと思った。 サムは息子と一緒に音楽がしたかったんだよね。決してジョシュが行った事に関しては許されることではない。
アーサーという人間の物語だった。 「ジョーカーなら何かやってくれるだろう」という期待を捨てきれなかったが、2で映されたのはアーサーの人間らしく惨めな姿だった。
大好きな坂元裕二脚本。 序盤でそういうことか、とびっくり。 主演の3人がスクリーンに映るだけで口角が自然と上がって、涙が出てくるような温かで切ない世界でした。 杉咲花ちゃんの目の演技がすごく印象に残ってる。
ふと同僚が話していた「育ち」に関する価値観の話を思い出した。 その話を聞いた時は、少し偏った価値観かもしれないと思っていたけど、結局、似たような家庭環境や価値観で育った人と交友関係が続きやすいっていうのは、あながち間違ってないのかもしれない…のかな。 でも、誰かの人生をなぞるんじゃなくて、自分で選んで、自分の足で歩いていく人生を大事にしたい。 環境も立場も違う人たちの姿を見て、「どんな人生を生きた ...
才能はあるのに、だんだんと自堕落になっていく深瀬 父親に殴られるシーンはなんだか可哀想で見てられなかった。 洋子が深瀬と別れて再婚したときは 残念な気持ちになったけど、 深瀬のことを見舞い続けたこと、 エンドロールの曲と実際の写真が 報われなかったすべてのことを 洗い流してくれたように思いました。 深瀬と洋子のツーショット見て泣けたなぁ。 あのときの愛、楽しかった時間は本物で ずっと消えない。
翔子(木村多江)とカナオ(リリー・フランキー)の夫婦が、子供を失い、祥子が、段々壊れていくが…、という話。